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パパイヤ発酵食品の開発から現在に至る真実

私は、当初1986年マルコス政権が崩壊した年の3月にフィリピンに渡り、半年ほどマニラにて生活をしていた。その後、ミンダナオ島に渡り、マルコス時代に観光副大臣の職についていたR・J氏とそのグループの農業プロジェクトに参画していた。
当初は順調にいきかけたプロジェクトだが、為替レートの急激な変動にプロジェクトとして難しくなり、今後どのような仕事をしていけばと日々不安と戦っていた。
農場の生活は電気もなく、ランプ生活まさに秘境の生活である。そんな折1960年のアメリカFDAが発行したパパイアの文献を目にした。
それが私のこのプロジェクトの始まりである。
私は農場でパパイヤその他の植物を栽培して、日々研究に入ったすべてが手探りである。
その当時私が所属していた(株)三旺インターナショナルの社長A.O氏は私の現地レポートにより指示をだしてきた。私は言われるままその時を過ごしていた。
そんな中自分で思考錯誤を繰り返し物造りに興味を覚えてきた。
私は植物の発酵の力がどれほどのものか現場で実感した。処理した原液の保存の為、ガラス瓶に密閉して保存、発酵が激しくなりガラス瓶を何本も割った経験はまさに現場で知りえた知識である。商品の良質においてもそのちょっとしたことが大事である。
そんなトライ&エラーの繰り返しにより商品作りは繰り返された。パパイヤの収穫の時間もこだわり、満ち潮の時間にパパイヤを採取し処理をした。引き潮の時間との対比をしながら自然の摂理の恐るべき力に驚きを感じた。

 

昔の人が言ったことで、現在も引き継がれている事は真実の賜物である。
実例が、葬儀屋さんが交通事故等で生死をさまよっている際、時間帯が満ち潮のときは、命を食い止める例は多い、しかし、その逆に引き潮の際は、なくなる確率は強いということを聞いたことがある。私は確かにそんな気がする。植物も満ち潮の時間帯は活性している。
地球の引力の影響ではないかと推測する。自然の摂理に合致した万物普遍の法則かもしれない。
私は、太古の昔から素晴らしい植物パパイヤを知りパパイヤの素晴しい力を学び、また、日本の長寿の元、味噌酵素をもとに発酵という昔ながらの手法により素材の良さの組み合わせと安定を人体の脳の栄養素である。ブドウ糖により安定させその中に魅惑の力を封じ込めたパパイヤ発酵食品をこの世に排出することができた。

 

この食品の特徴は、まさに良いものの相乗効果をもたらし、人体が求める活性を触発させる触媒機能を有することである。それ以外の何物でもない。
この取り合わせは化学の知識を有するものの発想では考えつかぬ事である。

 

微生物と人間は共存している。

 

微生物・酵素という言葉を聞かれたことはあるだろうか?
人間をはじめてした地球上の生き物は、
1)動物
2)植物
3)生き物すべてを根底から支えている微生物
の三種類からなりたっている。
動物、植物が生き物の仲間だとは誰も知っているが、微生物が生き物の仲間だとは、なかなか気づかないのではないだろうか。
また、人間は微生物と共生している。体の中には数えきれない菌を持っている。
そんなことを考えた事がないだろうか?
その微生物は我々の諸条件や環境に敏感に反応している。その根源は食物だ。
我々は季節の食物により温度変化を感じ、またそれは自らの視覚、聴覚、味覚等の五感を持って状況判断を下し体内の細胞をコントロールしている仕組みが成り立っているのではないだろうか?

 

パパイヤ発酵食品(PS-501)はこんなに効くのか?
1.体内環境整備作用
パパイヤ発酵食品は、カラダの中の環境を整える作用をする。体液、血液を弱アルカリにし、腸のぜん動運動を高めて腸内細菌をふやす。消化液の分泌を助け、消化を促進する。要するに、体内の抵抗力を強化する。
2.免疫力強化
病原菌に対する抵抗力が強くなる。「風邪は万病のもと」とよく言われるが、パパイヤ発酵食品を食べている人は風邪にかかりにくくなる。また、かかってもごく軽くすむし、なおりも早い。

3.分解作用
病気をした患者や、血管内にたまったウミや汚れを分解してきれいに掃除をする。
腸内の異常発酵を防ぎ、食べ物がスムーズに分解され、エネルギー代謝が促進される。
4.血液浄化作用
血液中の老廃物を体の外へ排出する。血液の循環がよくなり、どろどろした血液が、さらさらとした血液に浄化され、体の各器官に新鮮な血液が送り込まれ、機能が活性化する。
5.細胞賦活作用細胞の新陳代謝を活性化し、カラダ全体の生命力が強くなる。弱った細胞が元気になり、細胞の若返り老化の防止が促進される。

 

以上のような基本的な効果が確認される。
パパイヤ発酵食品の原料にブドウ糖があり、このブドウ糖は唯一脳の栄養になり、また、エネルギーと水に分解される。脳の栄養補給だ。しかし、そのことを自分の体に俊敏に伝えるインターフェイルになる、微量のタンパクがパパイヤ発酵食品にはふくまれ、微量のタンパクが、脳に指令をだすきっかけをつくり脳が活発に動き出す。
その栄養素もその時同時に補給されるので、上記のような現象が見られるのではないだろうか?
またすべてのコントロールは脳からの指令、脳に的確な情報を知らせるのは血液からの情報ではないかと考える。
このことを考えてもパパイヤ発酵食品はまさに体内バランスを整える。
触媒作用を持つ触媒食品と称しても過言ではない。

 

私は、この商品の製造過程においても、この商品で少しでも、苦しんでいる人たちの痛みや支障を軽滅できればと思い≪思いの念≫を注いできた、この商品が今日まで、大勢の人たちに愛用されている事が、本物の証である。また、縁あってこの商品にめぐり合い服用している人たちに≪感謝≫

 

市場での混乱に活(厳重警告)
【真実公表のとき】
私のもとに一通の内容証明書が平成18年3月17日消印で届いた。私は驚いております。ネット上に当社とS社の覚書が掲載されております。その覚書は確かに当社とS社でかわした覚書です。現在S社との取引はない状態です。
S社は当時当社の商品を確かに販売していただいたお取引先でした。
ある時、当社との取引が解消されS社自ら新たな商品を販売し始めました。私はその行為がいまだに理解できません。なぜなら、当社より提供した商品でないものを同じ名前で販売し始め、また、消費者を愚弄するごとき、私どもの商品で研究した研究データー等をあたかも、今、S社が販売している商品あるかのごとき堂々と掲載していることに驚いております。S社が現在販売している商品で、研究し掲載するものにはなんら問題はないでしょう。しかし、現在S社の掲載されている内容には当社の商品で研究したデーターであります。今後は市場で混乱が起きるので二度とその様な消費者を惑わすような事がないように警告いたします。

 

昨今、平成19年9月13日、大阪地裁で判決が下りました。
原告:株式会社済度、被告:株式会社オンラード、原告の全面敗訴であった。
その内容を見たとき、私は事の真実をここまで、曲げられたのかと原告の企業体質にあきれ果てた、原告が私どもの商品を購入、販売していたのはここでもはっきり認めている。
原告はその後も、同一の商品名で、中身の違うものを販売している。まさに消費者を愚弄しているほかない。私は、このパパイヤ発酵食品の製造に携わってきたこと。また、(株)済度の現状の活動を見るに今年の世相を表す漢字『偽』の一文字に尽きるようなきがいたします。私は、この世の中の多くの人たちがこのパパイヤ発酵食品で良くなることを願っています。商品の良し悪しは消費者が決めることです。

真実は一つしかありません。
世の中の良識ある人たちの判断にお任せする次第です。

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製造:株式会社プラウト
 
スーパーマネジメント:
株式会社アドパートナー